ネパール評論 Nepal Review

ネパール研究会

ネパールフェスティバルとチャリティ: 関西テレビ

関西テレビ(フジテレビ)のネパール関係催事の案内要旨を転載します。

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ネパールフェスティバル~光のまつり~

10月後半のこの時期ネパールでは町中を「灯り」と「花」で飾り、幸福の女神に感謝する「光の祭り」が行われています。それにちなんで、関西テレビでも会場を「灯り」と 「花」で彩り、ネパールの音楽・舞踊・料理・遊びなどのブースを設け、ネパールを身近に感じる楽しい催しを行います。

日時:10月20日(日)11時~19時
場所:関西テレビなんでもアリーナほか
参加費:無料
主催:関西テレビ  後援:ネパール大使館、日本ネパール協会、ネパール商工会議所、大阪市北区役所、キッズプラザ大阪、学校法人山口学園、関西大学STEP、産経新聞社
130920a 130920b ネパールフェスティバルPDF
[参照]関西テレビCSRイベント
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第40回FNSチャリティキャンペーン
 支援国アジア『ネパール連邦民主共和国』~ネパールの子どもたちに笑顔を~

ネパール連邦民主共和国は、世界でもっとも貧しい国のひとつです。「世界子供白書2012」によりますと、1日1.25ドル以下で暮らす人の割合が55%と、国民の半数以上に上っています。これは世界子供白書2012の経済指標のリストに載っているアジアの国(データの不明な国を除く)では、最も高い割合となっています。

また、ユニセフ・ネパール事務所によると、5歳から17歳までの子どものうち40%(314万人)が働いており、児童労働が大きな問題となっています。この中には、長時間労働を強いられ、学校に行けず、十分な食べ物も与えられず、医療も受けられないなど、虐待を受けている子どもも多くいます。

FNSチャリティキャンペーンでは、東日本大震災のことも決して忘れないようにしながら、世界にも目を向け、ネパールで貧困や児童労働に苦しむ子どもたちを少しでも助けるために、2013年度の支援国をネパール連邦民主共和国としました。
 [参照]第40回FNSチャリティキャンペーン
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谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2013/09/20 @ 10:33

カテゴリー: ネパール, 文化

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