ネパール評論 Nepal Review

ネパール研究会

ネパールニューズコムと日本の公告

マーカンタイルのネパールニューズコムHPが刷新された。いつものようにアドレス変更通知はなく,アクセスできなくなったのでダサイン休暇かなと思っていたら,別の少し変えたアドレスで新画面が見られるようになっていた。不親切だが,これがネパール流。

新画面は,今風になったが,最も目立つのは,アクセス元連動広告が効率的に表示されるようになったこと。日本でネットを使用したら,その履歴に対応した日本向け公告がネパールニューズコムの画面に表示される。これは他のネパール・メディアもやっているが,ここで勘ぐりたくなるのが,広告料。広告表示するのだから,当然,マーカンタイルにも広告料が入るはずだ。いったい,どのくらいの額なのだろう。

ほんの数年前までであれば想像もつかないようなビジネスが,グローバル化の進展によりネパールでも可能となった。ネット世界では,もはやネパールにもほとんどハンディはない。激変といってよい。

▼刷新されたネパールニューズコムの画面
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谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2013/10/24 @ 17:33

カテゴリー: 経済, 情報 IT, 文化