ネパール評論 Nepal Review

ネパール研究会

京都の米軍基地(97):軍服と英語で子供洗脳

京丹後進駐米軍が住民馴致作戦をますます強化している。第一の攻撃目標は,繰り返し指摘してきたように,子供たち。

米側は,子供たちに対し,たいてい軍服ないし戦闘服で接している。これは「公務」だし(たぶん),また軍服=軍隊に馴れさせるのが目的だからだ。

米(英)会話のときも,教師役の米軍人は軍服か戦闘服。一流世界言語たる米語のごく初歩を,世界最強米軍が,二流地域言語しか話せない現地住民の子供たちに教えてやる。米語支配は,最終的には,米軍の軍事力により担保されているのだ。

▼経ケ岬米軍基地解放イベント(同基地FB7月10日,モザイク=引用者)
160803a 160803b 160803c

▼英会話支援(同上FB7月18&30日,モザイク=引用者)
160803e 160803d

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2016/08/04 @ 16:49