ネパール評論 Nepal Review

ネパール研究会

Archive for the ‘旅行’ Category

福知山の印ネ料理店

福知山を車で通ったので,駅前のインド・ネパール料理店「ナマステ」に立ち寄り,Bランチを食べてきた。カレー2種,タンドリーチキン(小),ナン(大),ご飯(小),野菜サラダ(小),ラッシーの昼定食で,1050円。

福知山は,この地方の中心商都で,かつてはお城近くの市街に商店が多数立ち並び,たいそう繁盛していたが,いまは見る影もない。旧商店街はシャッター通りとなっている。

「ナマステ」は,それでも駅正面向かいという好立地もあってか,平日午後1時すぎだったのに,そこそこ繁盛していた。高校生グループや,山好きらしいお客さんもいた。

このところ地方へのネパール料理店の進出は目覚ましい。食は文化。村おこし,町おこしの新しい契機の一つとなってくれるのではないだろうか。


 ■インド・ネパール料理店「ナマステ」


 ■福知山駅/福知山城(福知山観光協会HP

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/12/18 at 14:42

カテゴリー: ネパール, 経済, 文化, 旅行

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秋の木曽駒と駒ヶ根

先週,木曽駒ケ岳に行ってきた。ロープウェイで千畳敷(2612m)まで登れるので,頑張れば,2956mの山頂まで日帰りで往復できないことはないが,あいにくの濃霧,千畳敷周辺を散策するにとどめた。

驚いたのは,人の多さ。平日,悪天にもかかわらず,早朝から観光客が押し寄せ,ロープウェイはゴンドラ(定員61人)をピストン運転するも運びきれず,待たねば乗れない。千畳敷でも休憩所は満員電車状態,カール遊歩道はしばしば渋滞。びっくり仰天!

それでも濃霧の高山には特有の趣があり,秋の花々や紅葉を存分に楽しめた。

登山前後は,駒ケ根高原で2泊した。山麓の美しい高原だが,驚いたことに,一部を除き,恐ろしく寂れていた。あれほど観光客が多いのに,大部分は観光バスや自家用車で来て,ゴンドラで山麓・千畳敷を往復し,そのまま,駒ケ根高原は素通りし帰ってしまうらしい。散策に十分値する高原なのに,もったいない。

駒ヶ根で,もう一つ驚いたのは,大きなネパール料理店が2店もあったこと。帰りのバス待ち時間に,ぶらぶら歩いていて,たまたま目にしただけなので,他にもあるかもしれないが,たとえこれら2店だけだとしても,それほど大きな町ではないので,十分注目には値する。ネパールの人々のたくましさには驚かされる。次に来た時には,いずれかのお店に入ってみたいと思っている。


■濃霧の木曽駒登山/駒ケ岳神社付近

■千畳敷のコバイケイソウ


■千畳敷の花々


■駒ケ根高原:バス停


■駒ケ根高原:旧庁舎(洋館)と旧竹村家(重文)

■駒ケ根高原:庭球場の野猿たち

■駒ケ根の街角


■駒ケ根のネパール料理店

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/10/14 at 14:26

カテゴリー: 自然, 旅行

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奄美の自然とその破壊(6)

5.自然破壊の土砂採取
湯湾岳からフォレストポリス(*),マテリヤの滝を経て東シナ海側の大棚に向け最後の峠を大きく回ったとき,愕然とした。
 *フォレストポリス=観光レジャー施設。キャンプ場,グラウンドゴルフ,フィールドアスレチック,バッテリーカー,売店など

美しい多雨林の山々に連なる海側の山が,ひと山丸ごと,山頂付近から下まで丸裸,茶褐色の山肌をさらけ出しているではないか! あまりにも,むごい。しばし呆然,その信じ難い光景を,ながめていた。

しばらくしてわれに返り,少し考えてみた。――とにかく,途方もない量の土砂採取だ。このままでは,この山全体が消えてしまう。奄美では,これまで車で走って見た限りでは,これほど大量の土砂を使っているところは見当たらなかった。いったい,これほど大量の土砂を何のために使うのか?(山からの同様の大量土砂採取は,帰途,名瀬の近くでも目にした。)

そうか,沖縄か! 沖縄は埋立名所,あちこちで土砂が海に大量投入され,空港やら産業用地が造成されている。この山の土砂も,沖縄に運ばれ,埋め立てに使用されてきたに違いない。たとえば,那覇空港(軍民共用)の拡張のために。あるいは,辺野古の米軍基地拡張が本格化すれば,そのジュゴンの海にも,この山の土砂が運ばれ,埋め立てに使われることになるに違いない。いや,すでに辺野古でも使用され始めているかもしれない(未確認)。

土砂採取されている目の前の山は,貴重な動植物が保護されている保護区・保護地域とは地続き。すぐ近く。図上で截然と線を引き,ここからは大規模開発OKというようなことが,許されてよいのだろうか? アマミノクロウサギなど特別に保護されるべき動物たちが行き来し,貴重な植物たちも双方に根付き群生し繁茂しているはずだ。それら,本来一体であるはずの自然の生態系を,人間の都合でバッサリ切り分け,一方を情け容赦なく「開発」してしまう!

自然など,いくら貴重だとされようが,それは建前,人間の欲にはかなわない。軍事や金儲けが,文句なく優先されてしまうのだ。


 ■山頂から削り取られる山

■土砂採取場下の大棚側入口

【参照】辺野古埋め立て用土砂について防衛省に質問ーその回答(福島みずほOFFICIAL SITE,2015.06.16)



■防衛省「福島議員資料要求ご回答」より

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/19 at 14:59

奄美の自然とその破壊(5)

4.マングローブ原生林と亜熱帯多雨林
(1)マングローブ原生林

(2)亜熱帯多雨林
南部内陸側はすぐ山地だ。湯湾岳(694m,奄美群島最高峰)をはじめ,標高からは想像できないほど本格的な山容の山々が連なり,いずれも鬱蒼とした多雨林に覆われている。素人目には自然林としか見えない。

住用マングローブ原生林から宇検村に入り,そこから湯湾岳登山道路を軽レンタカーで登った。細い曲がりくねった急峻な山道を登りきると,湯湾岳展望台への道との分岐点。今回は展望台は割愛し,そこから,さらに草木にトンネルのように覆われた山道を登ったり下ったりしなが北東へ向け進んだ。対向車はおろか,人気は全くない。

あわや遭難かと心細くなったが,周囲は自然の生気に満ち満ちている。九州以北では見たこともないような南国の草木が茂り,色鮮やかな蝶々が舞い,密林からは奇妙な大きな鳴き声(鳥?)が聞こえ,あげくはヘビ(ハブ?)さえ出てきた。神秘的な「マテリヤの滝(マテリア滝)」(奄美語で「日の射す美しい滝」)もある。

散々走り,ようやく展望の利く峠(赤土山展望台)に出ると,そこからは高い山々と深く切れ込んだ広大な多雨林が一望できる。ガイドなしでは探訪困難な「金作原原生林」(前掲写真参照)や,アマミノクロウサギをはじめ貴重な様々な動植物の見られる「特別保護地区」も,この雄大な多雨林の一部である。むろん,指定されているのは一部特定地域だけだが,線引きは人為的なもの,それら保護地区が周囲の未指定地域と有機的に結びつき,孤立しては存立しえないことはいうまでもない。

日本にも,しかもこんな小さな島に,これほど見事な大自然があるとは!

■山中の標識


■赤土山展望台より/同左


■山腹の植生/道路わきのシダ(?)
■マテリヤの滝


■自然保護指定地区(大和村HPより。一部修正・加筆)
=特別保護区 =第1種特別地域 緑線内=第2種特別地域

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/18 at 15:25

奄美の自然とその破壊(4)

4.マングローブ原生林と亜熱帯多雨林
2日目は丸1日あったので,島南部を海岸沿いにほぼ1周してきた。往きは太平洋側を住用町マングローブ原生林まで行き,そこから峠を越え宇検村へ,さらにそこから湯湾岳→フォレストポリス→マテリア滝をへて,東シナ海側の大棚に降りた。そして東シナ海側を北上し,名瀬を経て「ばしゃ山村」へ戻った。

島の北部と南部は,風景から受ける印象がかなり異なる。北部は山地は多いものの開けた感じだが,南部は鬱蒼と茂る亜熱帯多雨林に覆われた山々が連なる。また海岸は,太平洋側と東シナ海側では,全くと言ってよいほど風景が異なる。太平洋側は,荒々しく,隆起サンゴ礁に囲まれた,いかにも南国の島という印象だが,東シナ海側は大きな入江が多く,波静かな穏やかな海岸が多い。

(1)マングローブ原生林
最初に見学したマングローブ原生林は,太平洋側の住用川と役勝川が合流する河口に広がっている。広大なマングローブ原生林で,汽水域の干潟も広く,保護が万全であれば,さらに広がりそうに見えた。

このマングローブ原生林沿いには,大きな「道の駅・マングローブパーク」が開設されている。モダンな「マングローブ館」のほかに,広いグラウンドゴルフ場まで併設されている。

地域の「経済活性化」のためであろうが,どうみてもマングローブ原生林とは調和しない。自然保護と経済開発をどう両立させるか――難しい課題だ。

■マングローブ原生林
■原生林内カヌー・ツアー
■道の駅とゴルフ場(同左HPより

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/14 at 13:11

カテゴリー: 経済, 自然, 旅行

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奄美の自然とその破壊(3)

3.カトリック信仰の村々
予備学習なしだったので全く知らなかったのだが,奄美にはカトリック教会がたくさんある。カトリックは,ある意味,柔軟であり,伝統文化をうまく取り入れ,地方ごとの特色ある教会をあちこちにつくっている。奄美でも,そうした趣が見て取れる。

奄美のキリスト教は,1891年にパリ外国宣教会フェリエ神父の来島に始まり,以後,各地に教会が建てられ信者も増えていったが,国粋化・軍国化につれ信者迫害が激しくなり,教会施設も破壊されたり事実上没収されたりした。また戦争末期には,空襲を受け,名瀬聖心教会などが破壊された。奄美の教会は,そうした苦難を乗り越え,今日に至っているのである。現在の信者数は人口の6%ほど。ちなみに長崎は4%余。

今回は,それら奄美の教会のうち,通りすがりに目にした大笠利教会,瀬留教会,知名瀬教会の3教会を見学してきた。

いずれも南国奄美らしい趣のある教会で,たまたま来られていた信者さんが教会の由来や現状について親切に説明して下さった。

▼大笠利教会
■礼拝堂
■歴代司祭
■ガスボンベ利用募金箱

▼瀬留教会
 

▼知名瀬教会
■全景
■玄関
■マリア像

▼奄美の教会(名瀬聖心教会HPより

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/14 at 11:09

カテゴリー: 自然, 宗教, 文化, 旅行

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奄美の自然とその破壊(2)

2.「ばしゃ山村」の南国情緒
2泊した「ばしゃ山村」は,奄美空港から車で南へ10分位の太平洋側海岸沿いのリゾートホテル。

「ばしゃ」は奄美語で「芭蕉」。「ばしゃ山」は「芭蕉群生地」のことだが,もうひとつ,大切な「ばしゃ山」をもたせなければ嫁にいけない娘がいたという言い伝えから,そうした,あまり器量の良くない娘のことを奄美では「ばしゃやま」と呼ぶこともあるそうだ。ホテル「ばしゃ山村」の「ばしゃ山」がどちらを意味するかは,つい聞きそびれてしまった。

それはそれとして,「ばしゃ山村」のすぐ前は浜辺。水着に着かえ,部屋そばのガジュマルの下を通り,サンゴや奇妙な形の貝殻が打ち上げられている砂浜をほんの数分歩くと,そこはもう太平洋。外海は沖に出ると危ないので海岸近くを泳いでいると,大きな魚(魚種不明)がすぐ近くまで寄ってきた。魚もたくさんいるようだ。

その海沿いのレストランで朝日や夕日を眺めながら奄美料理をいただく。至福のひと時だ。

■ホテル遠景

■ホテル庭のガジュマル

■ホテル前の海岸

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/11 at 15:25

カテゴリー: 自然, 旅行

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奄美の自然とその破壊(1)

9月初旬,2泊3日で奄美大島に行ってきた。大阪・伊丹空港から直行便で1時間半ほど,大変便利で,ちょっとした息抜き旅行には最適だ。

奄美は初めて。予備知識ゼロ。航空券+ホテル+レンタカー(軽)セットの旅行社格安個人旅行。11時すぎ奄美空港に着くと,すぐ空港前でレンタカーに乗り,島の北部を見て回り,夕方,空港南方20分ほどの海岸沿いのホテル「ばしゃ山村」に入った。

1.濃い自然と人情
わずか半日の見分だが,奄美の自然も人々も実に素晴らしかった。自然は,亜熱帯のはずなのに,草も木も,磯の生き物たちも生気に満ち満ち,まるで熱帯のようだ。

人々は親切で,ある小さな集落で民家横の大きな木を眺めていると,通りがかりの村人が「ガジュマルだよ」と声をかけてくれ,そればかりか自宅庭先の木に鈴生りのグァバも見せてくれ,収穫してあった実をたくさんビニール袋に入れ,「おいしいよ」といって,分けてくださった。

■潮溜まりプール。太平洋側にはこのような潮溜まりがあちこちにある。

■ソテツの群生(笠利町)

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/09/10 at 16:50

カテゴリー: 自然, 文化, 旅行

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晩春の山村:丹後半島最深部

翌4月22日も快晴の好天。せっかくなので丹後半島の,これまで訪れたことのない最深部に行ってきた。

丹後半島は,この数十年で道路網が拡充されるまでは,文字通り秘境であった。海沿いは急峻な断崖絶壁が多く,道路はあっても狭く曲がりくねった難所が至る所にあった。半島の内陸側は太鼓山(683m)など数百メートルの山々が連なり,冬には数メートルの雪が積もる日本有数の豪雪地帯。丹後半島が,日本三大秘境の一つと呼ばれてきたのも,もっともである。

その丹後半島も,道路整備で見違えるほど便利になった。特に海沿いは「丹後松島」などとも称賛されているように,たいへん美しく,いまでは多くの観光客が訪れる観光名所になっている。私も何回か行ったことがある。

これに対し,丹後半島の内陸部分は,道路こそよくなったものの,これといった名所はなく,訪れる人も少ない。私自身,これまで一度も行ったことはなかった。そこで今回,どのようなところか見に行ってきた。

天橋立・宮津湾側から山に向かって登っていくと,峠頂上付近に小さな集落「上世屋」があった。大江山中腹ほどではないが桜がまだ残り,野の花や新緑と相まって絵のように美しい。地上の楽園!

車を降り,村の中に入ってみると,空き家や廃屋が目についた。急斜面のため田畑が少なく,冬の豪雪など気候も厳しいからであろう。バスは火・水・金にそれぞれ2便のみ。

観光レジャー施設が,おそらく行政主導で,いくつか集落近辺につくられているが,いかにもとってつけた感じで,ほとんど使用されているようには見えなかった。このようなところであれば,安直なミニ・レジャー施設よりも,美しい伝統的家屋の修復保存を進めた方が観光開発には有効と思うのだが,いかがであろうか。

この小集落からさらに上にのぼり,尾根筋に出て,反対側の谷に少し降りると,そこに,さらに小さな集落「木子」があった。ここでも空き家や廃屋が目につく。周囲はほとんど自然林で,新緑が鮮やかだ。秋の紅葉は,さぞや見事であろう。

ここには,古民家のほかには,おしゃれなログハウスのペンションがあるだけ。あまりに小さな集落だからか,ミニ・レジャー施設のようなものは見当たらない。周囲はあふれるばかりの自然。秋には再訪してみたいと思っている。


■丹後半島(Yahoo地図)/上世屋バス停


■上世屋から望む宮津湾/世屋高原より望む伊根湾


■上世屋/同左


■上世屋/同左

■防獣鉄柵(上世屋)


■木子/同左

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/05/27 at 15:17

カテゴリー: 社会, 自然, 農業, 文化, 旅行

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晩春の山村:大江山中腹

丹後の村に帰る途中,絶好の好天に誘われ,大江山(832m)越えの,これまで通ったことのない別の谷沿いの山道を車で登ってみた。

すでに4月21日,下界では桜はほぼ終わり,緑が濃くなり始めていた。ところが,大江山の谷へ西から少し入ると,そこはまだ春たけなわ,桜や野辺の花々が一面に咲き乱れ,まるで別天地!

大江山は,信州の山々のように高くも峻険でもないが,以前は曲がりくねった狭い山道しかなく,峠越えは至難の業だった。それでも,人々は沢沿いに山頂近くまで開墾し,平和に暮らしていた。

その大江山の生活インフラも,この数十年で見覚ましく改善された。特に目立つのが道路。いつも利用する国道176号線は,拡幅・直線化され,長いトンネルが開通し,谷をまたぐ立派な高架橋もかけられた。冬には,融雪・凍結防止の散水装置さえ作動する。建設費,維持費はいかほどかと心配しつつも,この高速道路並みの無料国道を便利に利用させていただいている。

今回入った別の谷の地方道は,この176号線とは比較にならないが,それでも拡幅され,車の通行には何の不便もなかった。

日本の道路は,この谷沿いだけでなく,どこでも,いまやたいてい舗装されている。こんな細い田んぼ道でも,こんな人里離れた山奥の小道でさえ,とビックリするほど舗装されつくしている。

道路だけではない。山腹の田畑も耕地整理され,格段に耕作しやすくなっている。大型農機を入れ,効率的に農作業ができる。

しかし,それにもかかわらず,この地方でも空家や廃屋が目に付く。道路や農地のインフラ整備だけでは,過疎化を押しとどめることは出来ないようだ。いったい,どうすればよいのだろうか?


■標識と白い花/野の花


■古民家と桜/廃屋と新緑の山


■耕地整理された田/防獣フェンスで囲われた畑と桜


■防獣フェンスと古民家/古民家と新緑の山

■花桃と舗装道路(上方176号線)
(注)田畑や住宅の庭などには,猪,鹿,猿,熊などの侵入を防ぐため,かなり頑丈な柵が張り巡らされている。費用がかさむが,それでも侵入は防止しきれない。

谷川昌幸(C)

Written by Tanigawa

2019/05/25 at 11:33

カテゴリー: 社会, 経済, 自然, 農業, 旅行

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